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2012年01月24日
P.Rマンション

事務所仕様のスケルトンのマンション。
キッチンはこんな感じでした。

キッチンを90度反転させて対面に☆

背面に赤のガラスブロックを使って運気アゲアゲ↑
枠を窓の様に木感を出したちょっと凝ったキッチンの仕上げです(^u^)

気になる後ろのカウンターは木工職人さんの手作り品❤
取っ手も星型や花型で凝ってみました☆
壁面は大理石モザイクタイル張りです($・・)/~~~

これが。。。ビフォー。。。

こうなりました。
素敵になりました(v^ー°) ヤッタネ

悪夢の3点ユニットが。。。

独立した洗面、トイレ、洗濯スペースに。。。
大変身v(。・ω・。)ィェィ♪
トイレのドアも別注っです!!!はい
洗面も特注です!!!はい
カントリー調が可愛いんです❤

そしてお風呂は落ち着いた茶系で。。。

一つ目のお部屋。ベッドルーム。。。
本棚は造作です。
3色のアンティークな電燈は余りにも可愛い❤

クローゼットも1間分確保です!

もう一つのお部屋はパソコンルームへ。
こちらもクローゼットは一間分!

スケルトンだった事務所仕様を
こうしてリヴィングとお部屋二つにコンバーションしました(*^_^*)
2012年01月23日
マタニティ&ブルー

「マタニティ&ブルー」
あらすじを読まずに
題名で 軽いマタニティブルーなお話かと思いきや
サイコミステリーでした(*_*)(:_;)。
中々 引き込まれて行って楽しい小説でしたよ☆
登場人物の 設定が
女子なら心をわしづかみにされる様な美男子でお金持ちだったりして………
誰でもそうなっちゃうよね〜
と 思ったら
やっぱり大きな落とし穴が待っていて〜
それも 身も凍る様な 悪魔だったりしたら………
キャー(>_<)
ってお話です。
笑っ
娯楽的に かなり最適な本でした◎
2012年01月19日
2012年01月18日
土の中の子供

「土の中の子供」
題名から察する通り
子供が土に埋められる………
要らない子供って訳でしょうか………
虐待から産まれる哀しいお話です。
暗くなります。
よく孤児院で育った子供は
「お母さんに会いたい…」と願いながら
そしていつか会える日を期待しながら生きて行くと言うのが 殆どなのでしょうが
子供に虐待したり
育てられない(何だかの経済的身体的な問題を除く)親とは
二度と会わない方が良いし
一日も早く忘れる事です。
厳しいかもしれませんが本当にそう思います。
先生と呼ばれる方々は
何とか親と暮らせる様に…と 計らいますが
絶対無理です。
上手く行くはずがありません。
親は 小さな子供を虐待し
でも 子供が大きくなれば親は自分の子供へしてきた虐待を 全部忘れてしまいます。
そして急に年寄りになります。
その上
イロイロな事を美化し始めます。
やる瀬ないのは子供です。
子供は何歳になっても
受けた虐待を忘れる事はありません。
私は子供を虐待する親を絶対に許せません。
虐待は 多分に親の機嫌により 行われる事が多いです。
が
子供はいつまでも小さくはありません。
自分より大きく 強い力を持つ日が来ます。
その時 後悔しても遅い。
ですが
殆どの親は大事に育てた等と言います。
不思議ですね………
この解き様が無い 絡まった糸は 親が死んでも 解きほぐす事は出来ません。
子供は 宝よ☆
と 言えるお母さんばかりであって欲しい物です。
2012年01月17日
ガラス病

「ガラス病」
著者が元医者ならではの作品です。
手指が ガラスみたいに冷たくなってしまう不治の病で
ピアノを弾く主人公は 苦悩します。
医師とのレスポンスも上手に表現されています。
ただ 終わり方が ちょっと 尻すぼみ的な感じはありました。
何だかこの方が書くと ガラス病は
とても綺麗な人がかかる病気に見えてくるのが不思議です。
スラスラ読める本です☆
2012年01月16日
私は薬に殺される

「私は薬に殺される」
題名に惹かれて購読したのですが
薬害の恐ろしさと医者の無責任さを痛感させられる一冊でした。
著者は薬害裁判の為に 手を尽くすのですが
役所仕事の間抜けでノロマな親方日の丸と言う
安泰舟に乗った様な仕事ぶりや
国家に対しての 国民に対するサービスの至らなさが浮き彫りにされたドキュメンタリーです。
筆者の歯に物着せぬ 文筆は 痛快で もっと言ってやって!!!
とエールを送りたくなります。
叩き上げのエリート路線に乗ったサラリーマンだっただけに
悔しいだろう気持ちが 良く伝わります。
今現在も 不自由な身体で 裁判を闘っておられるとの事。
医療裁判のみならず
福田さんの生き方やポリシーで
仕事をしておれば この世の中の ビジネス全てが円滑に回るんだろうな…と言う思いで一気読みしました。
世の中には 仕事をしてもお金(料金)を払わなくても平気な会社にも
私は出くわしましたし
筋道とか義理等を 口に出す会社程
自分所は 筋道通さないし 不義理ばかりじゃない!
なぁんてビックリな所にもこの一年で出くわしました。
福田さん
がんばれ☆
沢山の方に 目を通して欲しい本です。
オススメ☆ と言うより
読め!度 ☆☆☆
2012年01月15日
ガッコの先生☆

堂本剛君が 以前ドラマで主演していた物語ですが
大阪から出て来た小学校新任教師のお話で
大阪弁が非常に親しみ安い主人公になっています。
私はドラマを見てから本を読んだのですが
大抵は原作(本)のイメージが自分の中で作られて居て
「なぁんか違うなぁ〜」
なんて思ったりするのですが
今回は 読んでても主人公は剛君しか有り得ない!って位 はまっていました☆
新任教師とイロイロな生徒達とのエピソードが繰り広げられる訳ですが
中々こんな熱くて優しくて面白い先生は居ないですよね。
楽しい 罪の無い本です。
結構オススメ☆☆
2012年01月14日
2012年01月09日
アッシュ ベイビー

「アッシュベイビー」
これは一体どういう視点と立場で 購読したら良いのでしょうか。。。
こんな若者も居るよ!
って 話にしても
恐ろしい限りです。
主人公の破壊的な 性格と 言動は 面白く見ようと思えば 面白い物では あります。
「蛇にピアス」までは
まだ わかった部分もあったんですけどね〜
ちょっと 著者自身が 破壊的要素があるのでしょうね。
そういう意味で
金原ひとみに興味を持ちました。
最近
本とお友達です。